絵画の園
鉛筆デッサンwebギャラリー
2026年8月9日日曜日
26/08月08日:接近遭遇
「SF宇宙」をテーマに、1.5日モチーフ×2。
今回は、手渡されたプリント図版のヒーロー・ヒロインから、
アバター(仮想空間においての、自分自身の「分身」)を一体を選び、
暗闇で光る、目の前のモチーフと組み合わせて描きます。
モチーフⅠは、接近遭遇
UFOや宇宙人と、人間が初めて近くで遭遇する場面を、想起して描きます。
効果的な絵画表現で、見事にその場面が語られているでしょうか。
また次のモチーフに向けての、色料で色光を表現する方法も伝授しました。
2026年7月13日月曜日
26/07月11日:ビルドアップ アルファベットマット
以前からある31.7cm四方の知育玩具のアルファベットマット。
その縮小版をセリアで見つけたのでモチーフに。
ビルドアップ(Build up)とは、「作り上げる」「積み上げる」「組み立てる」
という意味。
レゴに似て、最小単位のユニットから、アイディア次第で、
いろんな物や空間が作り出せます。
まずはおもしろいモチーフを作り、更にそのおもしろさが見えて来る様な、
構図・組み立てを考え、描いてみましょう。
デッサンの方は、直接色がない分、より明暗を自由に扱って、
表現・作品化できると良いでしょう。
2026年6月29日月曜日
26/06月27日:オーロラバルーン
物でもあり、空間でもあるという、一般的な物の存在を、
意識させているモチーフ。
物の性質・材質は、視覚上の透過率と反射率で捉える事ができる。
透過して見える周りの風景と、映り込んでいる周りの風景。
その両方との重なりで、見えているモチーフの存在を、絵にします。
2026年6月14日日曜日
26/06月13日:シーサイド マーメイド
初夏を感じさせるモチーフ。
海岸を模したジオラマ(実際に水に浸かっている)に、
香川の青木海岸で偶然見つけた、貝のコロニーと、
水色のグラスロック、二体のマーメイドフィギュアによるモチーフ。
同系色のモチーフの場合、特に明暗の用い方が重要になる。
陰影を通して、モチーフを量感的に存在感をもって捉え、
また明暗による積極的な画面づくりにも取り組んでいきたい。
モチーフも、浜辺の水面などの間を、
いい形で生かす配置ができると、なおいいですね。
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