2025年9月18日木曜日

25/08月12日:東南アジアの神像たち

 森と緑を場とした、神像フィギュアモチーフ(1.5日)。

その1は、東南アジアの木彫の神仏3体+緑のジオラマ。

1 神鳥ガルーダ+ヴィシュヌ神像
2 宝冠合掌仏
3 四面仏

今回は併せて、スマホカメラを使って、小さいものを大きく見せかけて撮る、
オリジナルの撮影テクニックも披露しました。

みなさん今回のテーマに、早速応用された方も多く、今後もいかせるテクニックですね。
後で作品を追加します。

2025年8月24日日曜日

25/08月16日:仮面舞踏会

ゴージャスなヴェネチアンマスクを付けたヘッドモデルによります、
ウインナーワルツを伴奏とした円舞(RONDO) 会。2日モチーフ。

きらびやかさを演出するなら、ペタッと塗らず、
白と黒を細かく混在させる様な技法・技巧で、コントラストをつけて下さい。

そのまま描いても絵になるモチーフですが、より独自性のあるテーマ表現へは、
アイディアの熟考と、それに伴った写真資料の準備など、
プラスアルファな見せ方のイメージを加えても良いですね。

2025年7月29日火曜日

25/06月26日:Galaxy of Water and Light

前回のモチーフに、暗闇と、七色放射状に光るランプをプラスの、
七夕宇宙的モチーフ。

前回の水流のモチーフで、よくよく観察し、
表現のリアリティの突破口を開いた訳ですが、

今回は、光がメインのモチーフ。
光の表現は、モノの見え方として、本質的です。

今回もその観察力を元に、より光の立ち振る舞いを、
ファンタジックなイリュージョンも交えながら、表現してみて下さい。

2025年6月30日月曜日

25/06月28日:流れる水(渦)

世界最大級の渦潮を有する鳴門徳島ですが、
今回はミニチュアの渦流(ポンプ使用)です。

前回の水の表現に比べ、より特化したモチーフになります。
動きも伴いますが、観て感じて描くことでしょう。