絵画の園
鉛筆デッサンwebギャラリー
2022年3月29日火曜日
22/03月26日:ファルコネ作 プシュケ坐像
西洋絵画のリアルなモデリング法を用い、
全身の石膏像を二日間かけて じっくりと描きます。
しっかりとした捉え方が出来る様 身に付けて行きましょう。
一日目は慎重に、構図と形を完璧にしていき、
二日目で 石膏内外の調子を 深めていきました。
皆さんちゃんと取り組まれた事によって、
優美な像のもつ表情に近づいた 作品成果となっています。
2022年2月28日月曜日
22/02月26日:イレーザー ヘッド
前回に続き 頭像ですが、決定的に違うのは、その質です。
来られた皆さんに、’これは何’と問いかけた所、
即答は一人もおらず、粘土 が近い答え 、、
とても身近な、手にしている練りゴム。
実際に 手(指)を使って描いたって 良いのです。
指先には 神経細胞が集まっている為、
まさに 手心 で、描くとよいです。
練りゴムを使って 消しながら描くとか 。
もっと直に、素材感を 紙に伝えて下さい。
よい素描とは、生々しいものです 。
明暗と質=調子。
今回は 前回からの、意外な 応用編でございます。
2022年2月16日水曜日
絵画の廊
絵画の廊
を 開設致しました。
kaiganorou.blogspot.com<
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私の 制作・発表履歴を示す ブログアーカイブです。
ぜひ、ご覧になってみて下さい。
西広生
2022年2月15日火曜日
22/02月12日:ミロのヴィーナス頭像~石膏面取り
基本中の基本のモチーフを 素描します。
対象を描写する上で、必ず意識するべき三つの事。それは、
1.光源(光の方向)
2.形(三次元)
3.明暗
この三つは 互いに関連しています。
この内 二つあれば、他の一つは 導き出されます。
描いてみて、様子を見ていましたが、
特にこの様なモチーフの場合、形態感が より重要になります。
まず 似ていなければなりません。
彫像は世界の名作なので、そのまま写せれば、
絵のグレードも UPします。
3月に2日課題で、もう一度 石膏デッサンを 行います。
2022年1月31日月曜日
22/01月29日:Stone Circle Light
今回は 二段構えの、光源をモチーフとした 1.5日課題です。
光源・物量を×2倍 とし、円環へ。
前回に引き続いて、さらなる陰影表現の深彫を 期待しています。
前回のアーチ一灯、今回のサークル二灯、
見せ方を 展開的に アプローチできたでしょうか。
今回のテーマに 皆さんは真剣に取り組まれ、
一定の成果を 上げれたと思います。
文字通り、明かりが灯って来たのではないでしょうか。
22/01月15日:Stone Arch Light
今回は 光源がモチーフの、1.5日×2課題。
より時間を取る事で、
充分な暗さ・黒さを、確保して頂きたいと思います。
そして鉄則は、
’光源を 最も明るくして下さい。’
このデッサン講座の 内容の基本には、
西洋絵画由来の 正統なアカデミズム。
網膜的にリアルな、陰影を用いた写実をベースとしています。
東洋の絵画には、その様な表現は 見受けられません。
なのでノウハウは 必要です。
巨匠の素描のファイルも お見せし、
その真髄を是非とも 身に付けて頂きたいと思います。
2021年12月19日日曜日
21/12月18日:ベーカリー ワーム
描き易く、描きごたえの出やすい モチーフパンです。
対極の ステンレス食器との 描き分けの対比を 明確に、
浮いた空間や 動的な躯体に対して、
絵になる構図で 描いてみましょう。
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