2025年1月22日水曜日

25/01月17日:石灰岩

石灰岩は、サンゴや紡錘虫などの死骸が固まってできたもの。主成分は炭酸カルシウム。
サンゴ礁とはサンゴが積み重なり海面近くまで高くなった「地形」。

海の表面積の0.2%のサンゴ礁海域に、海洋生物種の25%が生息。サンゴがなくなれば魚もいなくなる。
気候変動に伴う海水温の上昇により、2040年までにサンゴ礁の70~90%が消滅するとも言われる。

サンゴは動物。サンゴの体内には藻類が生息し光合成を行う。熱帯雨林に匹敵するほどの二酸化炭素を吸収。
海水温が2℃高くなるだけで、藻がなくなり色が抜ける。